探鳥会の記録(9)
第105回 平成30年 9月1日(土) 

  • 真名ヶ谷へ行く予定でしたが、朝から雨。中止にしました。

 
第104回 平成30年 8月11日(土) 
コース   市民センター → 田の谷峠 → ふれあいの杜  → 比叡平
参加者   4名
見聞鳥   12種
野鳥以外 オオスカシバ / ジョロウグモ / ツクツクボウシ / クサギの花 / ミンミンゼミ / キマワリ / タケカレハ幼虫 / オナガグモ(幼) / コアシダカグモ / キララシロカネグモ / ヤマトゴミグモ / カノコガ / ナガコガネグモ / ヤマイモの花 / アオバハゴロモ / ヌルデミミフシ / マルカメムシ / その他

  • 今日も猛暑。今年の暑さは異常…というのが挨拶代わり。
  • 市民センターから、ふれあいの杜まで。牧場は閉鎖されたが、ふれあいの杜へ入るゲートは、終日開いているようだ。
  • このコース、道路の両側には、けっこういろいろな植物が見られ、目を楽しませてくれる。しかし、この季節、野鳥はさっぱり。声も、ツクツクボウシの声ばかりで、野鳥の声はほとんど聞けない。
  • 写真は、a:カメムシをゲットしたジョロウグモ(まだ小さい) b:クサギの花 c:ハムシの仲間(オオクビボショハムシ?) d:ギンメッキゴミグモ e:カメムシの幼虫 f:体を伸ばすと、松の葉そっくりのオナガグモ
  • g:靴の下に逃げ込んだのでうっかり踏んでしまったコアシダカグモ h:刺激を受けるとお腹の模様が変わるキララシロカネグモ i:ムネグロサラグモ j:愛の語らい?(シロヒトリ?…触角の形から左が♂)
  • k:真っ黒で奇妙な形をしたカラスゴミグモ l:ワキグロサツマノミダマシ m:狩りの名人ナガコガネグモ n:ひそひそ話?アオバハゴロモ
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第103回 平成30年 7月14日(土) 
コース   二丁目公園 → 池ノ谷地蔵 → 大文字山への道 → 雨社 → 比叡平
参加者   4名
見聞鳥   19種
野鳥以外 ウラギンシジミ / タケカレハ幼虫 / ジョロウグモ(幼体) / キリギリス / ネムの花 / ウワミズザクラの実 / オオセンチコガネ / オニヤンマ / ヤマトゴミグモ / ザトウムシ / カラスゴミグモ / ササグモ / その他

  • 朝から猛暑、集合場所の二丁目公園まで行く間に汗をかく。
  • 今年はツバメが多かった…という印象があるが、今朝も、電線に巣立ちしたツバメのヒナが止まって、親から餌をもらっている。
  • 日陰のない道を歩くのはキツい、しかし森の中に入るとちょっと救われる感じ。池ノ谷の近く、ウラシマソウ…と話題にしていた草はカラスビシャク(半夏)だったようです。
  • この季節、ウグイスがさかんにさえずっている。俳句の季語では老鶯などといわれるらしい。
  • 野鳥は前回と同じ、19種類をカウントできた。この季節、この場所ではそこそこの数だと思う。特にサシバの声、ヒガラのさえずりなどが印象的だった。
  • 写真は、a:タケカレハという蛾の幼虫。毒針を持っているので触らない方がよいらしい。b:カラスビシャク。たくさん、生えていました。c:アスファルトの道に置いてあった缶。上の木の枝にモリアオガエルが卵を産んで、下にまったく水がないので、庵主さんが置いてくれたのでしょう。オタマジャクシが元気に泳いでいました。d:巣にゴミをつけてカモフラージュするクモのなかま、ヤマトゴミグモ。e:シダのウラジロが、両手を合わせるような形で開いていました。なんとなく微笑ましい。
  • f:これもゴミグモのなかま、真っ黒なのでカラスゴミグモ。形も細長くて変わっている。g:雨社付近にて。h:ヤブデマリの実。i:自分の子を守るササグモの♀
  • 以下、石黒さんからいただいた写真です。j:柳にスズメ k:凜々しいムクドリ l:宮本武蔵…風のモズ m:霧の中のヒヨドリ n:仲良しのツバメ o:窓に衝突して落ちたコゲラのようです p:ちょっと怖い感じのカラス、ハシブト?
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第102回 平成30年 6月7日(木) 
コース   二丁目公園 → 真名ヶ谷 → ゴルフ場取り付け道路 → 青い鳥の谷への道
参加者   2名
見聞鳥   19種
野鳥以外 センダンの花 / ホオジロのさえずり / ウミミズザクラの小さな実 / ヤブデマリ / サワガニ / ムラサキシキブのつぼみ / ザトウムシ / 森の中に池に鹿の死骸 / ヒル / キンモンガ / カメ / モリアオガエル / シマヘビ / スズメバチ / マタタビ / マネキグモ / イヌビワ / ウラシマソウ / アカガエル / その他

  • 日程を2回も変更してしまい、そのためでしょうか、参加者は2名、参加できなかった方、ごめんなさい。
  • 二丁目の公園から池ノ谷へ行く途中、東に入る道を真名ヶ谷というそうです。かなり広い道で、右に谷川があり、なかなかのコースです。
  • 野鳥の声、はじめのうちはあまり聞けませんでしたが、後半はいろいろと聞けて、計19種ほどになりました。
  • ホオジロが、「一筆啓上つかまつり候」にかなり長いさえずり。圧巻だったのは、真名ヶ谷の終わり頃、サンコウチョウがずいぶんと鳴いてくれて、もしかしたら姿も…と期待したのですが、残念ながら駄目。
  • 写真は、a:団地内のフェンスで見かけたカノコガ、b:模様がかわいいアカスジシロコケガ、c:枝が低くまで伸びていて、花がしっかり見られたセンダンの花、d:この間まで白いきれいな花が咲いていたヤブデマリ、今は小さな実ができて。
  • e:谷間で小さなトンボ、アサヒナカワトンボでしょうか?、f:美味しそうなきのこ、アラゲキクラゲ?かな、g:ハンミョウは美しい昆虫ですが、こちらはニワハンミョウ、h:白くて小さな可愛いきのこ、名前不詳
  • i:気がついたら、シャツにヒルが…、j:道に大きなカメ、ニホンイシガメでしょうか?、k:ゴミの上にきれいなカエル、モリアオガエル?、l:前の足2本が特に長く、太く、仕草がおいでおいでをして招くようだから、という訳でマネキグモ
  • m:地上をウロウロ、ヒノマルコモリグモというクモ、n:サワガニの沢のビオトープ、モリアオガエルの卵が、先日よりも増えて10個以上になっていました。とてもよい雰囲気になってきた。
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第101回 平成30年 5月12日(土) 
コース    
参加者    
見聞鳥    


 
第100回 平成30年 4月14日(土) 
コース   市民センター→ふれあいの森→調整池→団地
参加者   5名
見聞鳥   15種
野鳥以外 タチツボスミレ / タラの芽 / ボケ(?オレンジ色の花) / ウワミズザクラ / タンポポの種類 / ウヅキコモリグモ / ハエトリグモの仲間 / クマバチ / ビロードツリアブ / ニョイスミレ / オオイヌノフグリ / ウスノキの花 / カキドオシの花 / その他

  • お天気はよかったのですが、かなり寒い朝になりました。
  • 気づいたのですが、この探鳥会が、「もずの会」100回目の会になるのですね。
  • ふれあいの森へのゲートは、閉まっていたのですが、入ってはいけません、という表示もなかったので、入って、駐車場のあたりまで歩きました。
  • 牧場のあたりでは、まだ桜の花が残っていて、そこへメジロが蜜を求めてやってきていました。
  • 石黒さんがすごい望遠レンズで写真に挑戦。見事な写真を撮っていただきました。
  • 今夜のおかずに、タラの芽やワラビを少々、おみやげにしました。
  • 写真は、a:何桜でしょうか?緑の葉が美しい。b:牧場にまだ咲いていた桜。c:お尻に卵のうをつけたウヅキコモリグモ。d:ニョイスミレ。e:タチツボスミレ。f:アケビの花。
  • g:ウスノキの花。h:カキドオシの花。i:何スミレ?白い花。j:桜の花にメジロ。k:ヤマガラ。l:月の写真(jklは石黒さん撮影の写真)
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第99回 平成30年 3月10日(土) 
コース   琵琶湖烏丸半島
参加者   5名
見聞鳥   28種
野鳥以外 タンポポ / ツクシ / オオイヌノフグリ / タネツケバナ / ヒメオドリコソウ / その他

  • 比叡平を離れて、車に分乗し、琵琶湖・烏丸半島まで遠征。
  • 琵琶湖の西に連なる雪をかぶった比良連峰がとても美しかったです。
  • 水生植物園=風車の下あたりの湖岸をぶらぶら。短い時間でしたが、、28種類の野鳥を観察できました。
  • ただ、水鳥の数は少なく、途中の湖岸道路から見た琵琶湖の方にたくさん集まっている様子でした。
  • かつて見事な蓮の花が見られた場所、すっかり何も無くなって寂しい限り。
  • 芦に止まってパリパリ、カイガラムシ?を食べるオオジュリンが見られました。
  • 写真は、a:比良連峰、手前の湖にはキンクロハジロ、b:ジョウビタキ♂、c:オオジュリン、d:ダイサギ(b,c,dはOさん撮影)、e:止まったままの風車(風力発電)、f:ツクシ、g:タネツケバナ
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第98回 平成30年 2月10日(土) 
コース  
参加者  
見聞鳥  
野鳥以外  

    残念ながら、雨のため中止としました。

 
第97回 平成30年 1月20日(土) 
コース   青い鳥の谷・まん中広場
参加者   9名
見聞鳥   14種
野鳥以外 リス / イラガのまゆ / その他

  • 本来、第2土曜日は、13日だったのですが、都合により今日、第3土曜日に実施。快晴・無風のすばらしいお天気になりました。
  • 青い鳥の谷、崩落現場の工事も終わったので、工事用の道路を通って、まん中広場まで。
  • 餌台にいつものように、ピーナツ、ヒマワリの種などを置き、殻付きピーナツを針金で輪にしたものを数カ所の木に巻き付けました。しばらくすると、餌台にヤマガラが、木に巻いたピーナツにはコゲラが来て、朝のお食事。かなり近くで見ていても、平気です。
  • アカゲラも来て、ケッケッと鳴きながら、周囲の木を枝移りしています。
  • しばらく野鳥たちのお食事風景を楽しんだ後、いつものコース、サワガニの沢まで一回り。竹林橋のところで、リスの姿を見かけました。
  • 写真はすべて、Oさんから頂きました。琵琶湖で撮影したカワセミなど、すばらしい写真ばかりです。左から、カワセミ♀、ジョウビタキ♂、コゲラ、ヤマガラ、イラガの繭よいお天気になりました。
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